特性

■嗅覚
犬の嗅覚は大変優れており、人間の約数千~数万倍あると言われています。
動体視力も優れているので、動いているものにすぐ反応します。
ただ、遠くの物を見る視力や色を見分ける能力が弱く、2~30メートル離れてしまうと誰が飼い主か見分けることが難しいです。
警察犬や麻薬犬、救助犬などはこういった犬の嗅覚・動体視力を活かして活躍しています。

■遊び好き
何でも興味を示し、色々なものを噛んだり嗅いだりして確認したがります。
大切なものも構わず噛む事もありますので、噛む専用のおもちゃを与えると良いでしょう。
散歩中に何かをクンクンと匂っていることもあります。

特徴について少し分かってきましたね。
では続いて、好きな犬種を選び、新しい家族を探します。
健康で性格の良い子を迎えたいですね。
では、実際に犬を迎えるときに、どんな犬を選べばいいのでしょう。

■6ヶ月
梅田の犬仲間が言うには、まずは生後6ヶ月まで待った方が良いそうです。
子犬の時期に兄弟や母親と一緒に過ごすことで、協調性がある犬になるようです。
また、早く親離れさせてしまうと身体の弱い犬になってしまうことがあるので、出来れば6ヶ月は待ちましょう。

■反応
まず、話しかけてみて下さい。
こちらを向きましたか?
声をかけて反応する犬や、ワンワンと鳴きしっぽを振る犬は、好奇心旺盛で健康な犬でしょう。
反応しない、唸る、あるいは怖がる犬は、神経質であったり気性の激しい犬で、しつけをするのに苦労します。