習性
先日、梅田のワンワンカフェに行った時に、犬仲間が教えてくれました。
現在、日本中の家族の半分がペットを飼っており、5家族中1家族は犬を飼っている様です。
最近では、品種改良により新しい犬種も生まれています。
犬によって大きさや性格も様々です。
家でペットとして飼いやすい犬、牧羊犬として向いている犬など・・・。
しかし、どんな犬にも本来の特徴があります。
家族・パートナーとして暮らすのですから、どんな性質なのか知っておきましょう。
【犬の特徴】
■集団行動
犬は元々、ハンターとして生活していました。狩猟といっても単独で捕まえるのではなく、グループを組んで獲物を捕まえていました。
当然グループの中には一番えらいボスがいるわけです。
このボスがグループの他の犬を統括し、引っ張っているのです。
そうです。この役割を私達人間が行わなくてはいけません。
もし、私達がボスにならなければ、犬はやりたい放題してしまい様々な問題を起こしてしまいます。
■散歩
犬はとにかく散歩が大好きです。
これは、自分の縄張りを確認する(マーキング)等の役割があります。
また、本来犬は自分の寝床ではなく外(縄張りの中)でオシッコやウンチをする習慣があります。
小型犬だからといって家の中だけで飼わずに、散歩させてあげましょう。
■体温調節
犬は肉球や鼻・耳以外に汗腺がありません。
犬が舌を出しているのをよく見かけませんか?
これは、舌を外気に触れさせることで体温を下げ、調整しているのです。
特に日本は湿気もありジメジメと暑い国です。
夏場の室温には注意してあげるようにしましょう。
